ウォーキングダイエット・脂肪の燃焼
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ウォーキングダイエット・水中ウォーキング
ダイエットに効果的な心拍数とは、最大心拍数の50〜65% ぐらいがいがよいかと。
心拍数は運動の強さによって変化するので、ウォーキングによる運動量を示すのにぴったりです。
この心拍数では呼吸がらくにでき、酸素をいっぱい取り込め、長い時間歩くことができます。
ダイエットするには、少なくても20分以上歩くことが必要です。
ウォーキングの初めの段階で燃焼するエネルギーは主に糖質で、20分以上歩けば、脂肪燃焼がはじまります。
ウォーキングダイエットは、有酸素運動です。
有酸素運動をすると脂肪が燃えます。
なぜ、有酸素運動をすると、脂肪が燃焼するのでしょう?脂肪は食事によって体内に入ると、血液中を流れはじめます。
同じように血液中に溶け込んでいる酸素が、脂肪と結合します。
脂肪と結合した酸素は、脂肪とともに燃焼します。
有酸素運動をすることによって、酸素が血液中に適度に多く取り込めれば、 多くの脂肪と結合し燃焼させられるわけです。
水中ウォーキングダイエットとは、水中(おもにプール)で泳がずに歩くことです。
このごろはプールに行くと泳ぐ人より歩く人のほうが多く、ウォーキング専用のコースを設けている施設も増えてきました。
水の中では体重が軽くなるので、運動時に下肢にかかる衝撃が大幅に軽減されます。
そのため足や膝を故障している人、肥満気味の人、あるいは運動不足の人、老若男女問わず誰でも行える、健康維持とダイエットには最適の運動といえるでしょう。